タッチタイピングの練習方法と実践

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タッチタイピングの練習方法と実践

内定をもらったあと、卒業、採用まで、時間があるので、
何かやれることはないかと始めたのが、タッチタイピングの、
練習でした。
僕は、あまりパソコンが得意ではなかったし、ネットも、
お金がかかるからという理由で、家で使っていなかったので、
パソコンに触れる機会があまりありませんでした。

 

それに、インターネットしかやらないなら、スマホがあれば、
充分だったからです。

 

でも、事務職になれば、基本的に書類をパソコンで作ると、
先に採用されている先輩に聞いていたので、じゃあせめて、
キーボードを見ないでスラスラ打てるようにくらいになっておいて、
損はないのかなと。
そんなことで、タッチタイピングの練習をスタート。
まずは、卒業論文をパソコンで作ることにしました。
しかも、1字たりとも、キーボードを見ないように。
我流だったので、ホームポジションが1個、右手が左側に、
ずれてしまいました。
それでも、まずは「あいうえお」を覚え、次に、あかさたな・・・
といった具合に、徐々に徐々に、打てる文字を増やしていき、
なんとか、超スローペースで、すべての文字を打てるようになりました。

 

文字を打つスピードは、北斗の拳のタイピングソフトを使って、
トレーニングしました。
最初は、
ジャギにすら負けてしまうケンシロウ

 

1週間ほどで、シンに勝ち、1か月にはほとんどの敵を倒せるように。
でも、なかなかラオウは倒せませんでした。

 

悪魔のように強いラオウ。
ラオウは、定期的に剛掌波という必殺技を使ってきます。
それを受け止めるほどのスピードになるまで、上達するのには、
大分時間がかかりました。

 

というわけで、タッチタイピングのコツをお話すると、
例えば、ほかにも、ブログが好きな人がいたら、小さ目の安いパソコンを買って、
美味しいコーヒーを飲みながらブログを更新するもよし。
1か月、2か月で普通に打てるようになるので、根気強く、
そして、キーボードを見たいという、
衝動に駆られても、それを我慢し続けること。

 

そんな感じでした。
あまり参考にならなかったかもしれませんが、以上です。

 

通りすがりの公務員1年目でした。




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