通勤をいかに快適にするか

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通勤をいかに快適にするか

私は、本当に通勤がきらいでした。
まあ、今も嫌いです。
けど、好きになるようにしました。
というのは、家のドアを出て、会社に到着するのは、
約1時間40分ほど。

 

これは、東京の平均にくらべると、若干通勤が、
長いほうです。

 

だからといって、交通の便のよいとこに住むと、
治安の問題や、騒がしい街だったり、
それでゆっくりできなかったり。
もちろん、家賃も高いですしね。

 

私の通勤経路上には、各駅停車があります。
各駅停車ではなくて、特急電車などを使えば、
1時間40分を、約1時間に縮小できます。

 

では、私はなぜ、あえて各駅停車に乗るのか?

 

通勤を快適にする最善の策を選択したからです。

 

今住んでいるところは、家賃の安いところで、
給料の20パーセントくらいです。
生活も安定しています。

 

私の最寄駅からは、始発電車がないため、
ほぼ、椅子に座ることもできません。

 

ただ、電車に、ぎゅうぎゅうづめになることは、
まずありません。
本を読んだり、スマホで情報収集したり。
おかげで、1週間に1冊くらいは、本を、
読破することができています。

 

1時間20分の電車の時間を、フルに有効活用、
今の私の身分なら、非常に快適だと思っています。

 

田舎の方になれば、そもそも電車を使用せず、
自分の車に乗って通勤することが、普通の場合もあります。

 

ですから、私の父は、飲み会のとき、母に迎えを、
頼んだりしていたのを記憶しています。

 

 

通勤電車って、気づかないうちに、体力や、
精神力を削っているものです。

 

最近疲れているなと思ったら、仕事以外の部分で、
リフレッシュできるところだったり、仕事を楽にする、
そういったことができないか、日々のルーティンから、
いったん離れて、生活スタイルを見直してみては、
いかがでしょうか。

 

満員電車に揺られて、毎日、嫌な思いをして、
我慢して仕事をするのが、私は、必ずしも、
当たり前だとは思わずに・・・。

 

ビジネスマンの方へ、公務員喫茶にたまたま立ち寄った、
会社員Aより・・・。




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