妊娠中の通勤が凄く辛い

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妊娠中の通勤緩和とは?

公務員の場合、妊娠して、必要あれば、
いつでも通勤緩和として、1時間以内の
範囲で朝でも帰りでも通勤時間を
短くすることができます。

 

公務員の場合、給料も減りません。

 

これは、診断書も必要なく、自己申告で、
勤務している部署に認められれば、
いつでも取得することができます。

 

この制度には本当に助けられました・・・。

 

妊娠中、通勤がほんっとにつらかったんです。
私は、つわりがひどくて、妊娠2か月目の最初、
何も食べられなかったから1週間入院するぐらい。
もちろん、わたしだけじゃなくて、苦労している人は、
いっぱいいるけど。

 

通勤時間帯、もちろん席を譲ってくれる、
素敵なオジサマ、お兄様、お姉さま・・・・
ほんっとに、助かりました。

 

でも、通勤時間帯って、みんな疲れてるから。
みんな、下を向いて寝ちゃってて、マタニティマーク
つけてても気づかないよね、そりゃ。
っていうか、つけてても、必ず譲ってもらえるとは
限らないし、その日は私より体調悪い人だったりするし、
まあ、譲ってもらえなくても、私は仕方ないと思う。

 

そうなると、50分立ちっぱなしになるんですよ。
調子が悪いと、だんだんふらふらになってきて・・・。
はい、途中下車ーを繰り返す日々。

 

結局、私は、朝1時間時間を遅く、出勤することを
許可してもらいました。

 

結果、いつもの激混みの満員電車が嘘のように
思えるくらい空いてて、精神的にもリラックスできて、
通勤がすごく楽になりました。

 

通勤緩和を許してくれた職場のみなさま、
本当に感謝してます。

 

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その3:公務員女性のネイルは大丈夫?
その4:公務員女性の結婚事情は?
その5:公務員の産休と育児休業などを大ざっぱに解説
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