「公務員の志望動機」をわざわざ質問する面接官の心理

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「公務員の志望動機」をわざわざ質問する面接官の心理

公務員の志望動機も、冷静になって考えてみると、くだらない質問だ。
なぜそんなことを聞くのか?
採用候補者側からすれば、
それなりに、待遇が良いからに決まってるからだろ!
って思うかもしれないが、そんなこと言ったらゲームオーバーなことくらいは誰でも分かるはずだ。

 

これも、公務員になりたい理由について考えた時と一緒に、「公務員喫茶スペシャル」で切り抜けちゃいましょう。
いいか、とにかく曖昧な質問がきたら、思いっきり具体的な話に話題を持っていけばいいんだ。
公務員の志望動機を聞かれたら、「○○省の、○○という業務に、○○という理由で興味があり、○○省を希望しました」と答えよう。

 

ところで、面接官がこういったつまらない質問をする理由、面接官の心理を考えてみたことはありますか?
例えば、面接官は、おそらく、その答えを聞いてどんな人物かを判断するのではなくて、その人物の対話力、対応力をチェックしているのかもしれないという風に考えれば、少しは納得できるのではないか。。
「無駄話」というのがあるだろう。
仲の良い友達とは、無駄話を長い時間してても平気だが、それが興味のない人だと、切り上げたくなる。
会社が求めるコミュニケーション能力は、嫌いな人とでもある程度は無駄話ができるレベルのコミュニケーション能力がある人、掘り下げれば、協調性のある人、人に合わせるのがうまい人、こういった人物を求めるのだ。
だって、会社なのだから、団体行動が基本なのだから。
そんなことを言ったら個性はどうなるんだ?って思いますよね。
個性も重要です。ただ、人に合わせられることができて、かつ、個性のある人っていうのが重要なわけです。
だってそもそも、個性の強すぎる人、公務員で見たことないでしょ?
個性の強い人も、仕事の時は、みんな自分を押し殺してるんです。
要するに、男女の付き合いと一緒で、優しすぎる男性は、女性から「あの人は・・・いい人なのよねー。」と、所詮イイ人止まりになるのと一緒。
たまには、ハッキリ嫌なことだったり、やりたいことを主張できるような人間が会社としては欲しいわけです。
もっと簡単に言えば、一緒に仕事をして楽しそうな人ってことです。
・・・ちょっと例が分かりにくかったかな(笑)

 

要するに、面接官は、採用候補者への質問に対する答えにもある程度は期待はしているが、それより、質問に対する答え方を見ているということだ。

 

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