公務員の面接練習:あなたの長所と短所

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公務員の面接練習:あなたの長所と短所とは?

さて、今回は、公務員の面接試験対策というわけで、あなたの長所と短所について考えてみるか。
この質問も、かなりムカつく質問だ。
あなたの長所とはと聞かれて、「明るいところです!」って答えるとしても、なんかこっ恥ずかしい。
そんなこと言えな〜いっていうのが、日本人の美徳ではないか・・・と俺は思う。

 

とはいえ、聞かれたらそれなりの自己アピールをしなければならない。
恥ずかしがらずに、アピールしてやろうではないか。
長所のネタとしては、あなたが希望する採用先の仕事に結び付く内容のアピールが一番だ。
どういうことかと言うと・・・
例えば、裁判所事務官の試験で「私は、体力だけなら誰にも負けない自信がありますっ!!」ってアピールしても、ネタにしか思われないってこと(笑)
例えば、体力勝負のところなら、体力やガッツをアピールしたり。
事務職系であれば、視野が広いこととか、協調性があることとか、適当なことを言っておけばいい。

 

なぜなら、大事なのは、理由だからだ
なぜ、誰にも負けない体力があると言えるのか、視野が広いのか、協調性が優れているのか、面接官の聞きたいところはそこだ。
できるだけエピソードを踏まえて答えるのがいい。
高卒区分の試験なら、学校の部活動の話でもいいし、プライベートの趣味から派生した自分の特技を話すのでもOKだ。
高卒区分で、年が若ければ若いほど、爽やかで、フレッシュな感じをアピールしてやろう。
大卒区分の人なら、大学時代に打ち込んだ話でもいい。ただ、高卒区分より、割と大人の内容を求められる。
「自分はサークルの部長をやっていたので責任感はあります」みたいな薄っぺらい内容だと逆効果だ。

 

そして、それをどう仕事に活かせるか、そこまで持っていけるように話を準備しておこう。
例えば

 

○私の長所は、視野が広いことです。

 

それはなぜですか?

 

○アルバイトをしていたときに、お客さんの気持ちになって・・・というアイデアを出したところ、採用いただきました。実際、お店の売上に貢献することができました。

 

それをどう仕事に活かしたいと思いますか?

 

○まずは職場のルールを覚えながらも、万が一、仕事の効率に貢献できるような、若輩者の私が入り込めるような隙があれば積極的に新しいことを提案していきたいと思っております。

 

ここまでの質問を想定した長所とエピソードを決めておこう。
あとは、短所だが、これは本当のことを言う必要はない。

 

えっ!?
って思うかもしれないが、本当だ。
だって、短所を聞かれて、足が臭いことだの、おなかが弱いことだの、集中力がないとか、朝が弱いとか、
そんな人を採用するわけがない。
まあ、その正直さは買われるかもしれませんが(笑)。

 

 

じゃあ、どんな風に面接を進めるかというと、短所は、長所に絡めて、

 

○私の長所は、明るいところです。

 

それでは、短所を教えて下さい。

 

○長所は、明るいところですが、短所は、元気が有り余って悪く言えばやかましいと人に良く言われることがあります(笑)

 

例えばだけど、この程度にしておくのだ。短所を本気で答える必要はない。

 

たまぁーに、自分の短所について、思いっきり深く掘り下げて悩むような人もいるけど、「あなたの短所」という質問に、時間をかけて悩む必要はない。
そんな暇があったらほかの質問を考えるなり、遊びに行くなりした方がまだ時間を有効に使える。

 

というわけで、長所と短所、どうでしたか?

 

自分の良さなんて、普通はあまり分からないもんだ。
自分の良さに本人が気づいていないのが、その人の味だったり、良さだったりする場合もあるし。
けど、こういう機会でもなければ、自己分析なんてまずすることはないから、素直に自分の状況を受け入れて、進めてみよう。
頑張れよ!!




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