公務員の魅力とは?面接での回答方法

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公務員の魅力とは?面接での回答方法

今日は、面接で「公務員の魅力を教えて下さい」という質問をされた場合、どのように対処したらよいか、よなよな枕を濡らしながら考えている迷えるクソ野郎どものために、ヒントを授けてやろう。

 

面接の質問は、面接官が何を聞こうとしているか、真実を見抜くことと、何より自己アピールに結び付けていくことが重要だ。
こんなことをいきなり聞かれたら「いや、むしろ教えて下さいよ」って感じなんだけど、そんなことを言っても合格しないのはお分かりダロウ。
ここで
・家族を養っていける普通の給料が安定して手に入ること
・クビにならないこと
・倒産というリスクがないこと
まあ、ぶっちゃけ、公務員の魅力なんてそんなものですよ。
って堂々と胸を張って回答してもまったくお門違いだけどね。

 

でも、いいんだよ。
たいていの人は、みんな、公務員になりさえすれば、将来安泰だ!って感じで採用を希望する。
別にそれが悪いことではない。
面接官だって、公務員になるときはそこまで深く考えてなんかいなかったろうしね。
でも、合格するためには、ちょっとだけ、立派なことを言わなければならない。
大人の社会を生き抜くためのテクニックだと思って、ここはちょっとだけ考えてみないか?

 

さて、ちょっとレベルを上げてみようか。
「利益を目的とせずに国、人のため、つまりは社会貢献ができ、スケールの大きい仕事ができるからです。」
これはどう思う?
回答、方向性としては間違ってはいないのだが・・・
なんとなく、ぼんやりしてないか?
なんとなく立派なことを言ってるようだけど、これでも不合格だ
もう一段階踏み込んでみることが大事。
なぜ、利益目的としない点に魅力を感じるのか。
なぜ、社会貢献したいのか。
公務員は儲けなければならないという理念がない。
これはデメリットの部分でもあるが、儲ける必要がないからこそできることというのが、公務員にしかできないことではないかと俺は思う。
これは最大のヒントだ。
ここを軸にして、自分が採用してもらいたい省庁では具体的などんな業務内容にかかわることができるのかということをあらかじめ調査しておき、「・・・ということをやってみたいと考えている」というスタンスで答えればいい。

 

この質問がなされた場所でも、回答は変わってくる。
例えば、まだ採用の段階ではない、国家公務員の二次試験でこの質問を投げられた場合、「○○省の○○の業務に○○という理由で魅力を感じ、こんなことをしてみたい」と答えれば足りるし、採用面接では「入省後は○○という業務内容の中で、こういったところに魅力を感じ、ぜひ携わりたい」と答えることになる。
ちなみに、今まで話した点を掘り下げておけば、必然的に志望動機も難なく答えられるようになるはずだ。

 

あとの、趣味やら学生時代の生活なんかは、なんとでも切り抜けられるはずだ。
切り抜ける際は、せっかくだから、自己アピールにつながるように、仕事に対する取り組み方に絡められるようであれば絡めた方がいい。
頑張れよ!!

公務員の魅力に関する面接対応法

・自分は公務員の中の何になりたいのか
・その何の、どんな業務の、どんな点に魅力を感じるのか
・以上の点を常日頃から整理しておく




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