公務員にやりがいはないのか

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公務員にやりがいはないのか

公務員の仕事ってやりがいってあるんですか?というくそ野郎からのクソみたいな質問をよく聞クナ。
個別具体的に見れば、警察官は、人を守る仕事に携わったり、裁判書事務官(正確には特別職)は裁判に携わる仕事をしていたり、市役所の職員は市の運営にに携わる仕事に携わるわけで、そういった仕事の中で感謝されたり、事業を成功させたりすることにやりがいを感じることになるダロウ。

 

ダガナ・・・
公務員特有のやりがいなんてな、あるようでナインダヨ。
これはなんだって同じダ。
心底楽しいことをやって暮して行けている人なんて、世の中の数パーセントにすぎない。もっとも、お前らくそ野郎どもにも願わくばそうなって欲しいと思ウ。
だが、お前らは今の時点でそれを実現することができないから、公務員を目指しているんじゃないか、違うカ。

 

俺が思うに仕事ができる人ってのはな、どんな仕事の中にでもやりがいを見いだせる人のことを言うんダヨ。
これはな、面接で「雑用って好きですか?」という質問の回答に結びついてくるんだが。

 

机拭きでも、床磨きでも、段ボール運びでも、何でもいい。とにかく一般的につまらない作業の中に、腹の底からゲラゲラ笑えるような楽しさを見出す癖を日ごろから体に馴染ませてみてはどうだ。
俺がまだケツの青い学生で、就活のためアルバイトをしていたとき、俺は床磨きが大好きだった。床磨きのマシーン(通称バフマシーン)は、重いし、コツがいるから誰もやりたがらない。
だが、俺は「あのかわいこちゃんのスカートが床に映ってしまうくらいピカピカに磨いてやる」という高いモチベーションを保持し、この喫茶店のオーナーにまで成り上がった。
そういうやつは、公務員だけでない、民間の世界でも十分に通用する骨のあるやつだと思うゾ。

今日のまとめ(公務員のやりがいについて)

・公務員特有のやりがいを求めるのではない
・最初はできる限り仕事を引き受けろ。そして楽しみを見いだせ
・公務員になってからやりがいを見つけるべし




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