就職活動のための革靴選びで一番重要なこと

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就職活動のための革靴選びで一番重要なこと

サトルは、歩くのが元々嫌いではない。
そんなサトルでも、東京はとにかく歩く街
目的地までは、電車に乗り、電車から降り、駅を出て、混雑している道を突き進む。
慣れないと結構大変。

 

例えば霞が関。
霞が関に初めて降り立ったときは、ちょうどお昼時。
めちゃくちゃ腹が減っていた
しかし、あるのは見たこともないような高いビルと、日比谷公園。
官庁の中に入れば、食堂はあるかもしれないが、さすがに今から面接を控えている官庁でご飯を食べる気にはならない。
とりあえず、建物の周りを歩いてみるが、敷地が広くてなかなか一回りできない。
それに、あるのは、公園ときれいな、おほり。
みんなどこで飯食ってんだろうと疑問を抱きながら、30分経過。
さすがに疲れたので、入りやすそうな雰囲気の、「弁護士会館」に入ってみる。
すると、ラーメン1杯1000円。
物価たけぇよ、とか愚痴りながら、キオスクでカロリーメイトをチョコ味とコーラを購入
そして、日比谷公園の東屋で食べ、官庁訪問に臨んだ。
※実際は、有楽町や虎ノ門辺りまで行けば知る人ぞ知る良いお店がいっぱいあるんだけどね。

 

まあ、極端な例だけど、見知らぬ土地に行って、就職活動するっていうのは、かなり歩くことになる。
だからこそ、靴選びが非常に重要。

 

大体みんな、デザインで選ぶんだけど、デザインなんか気にしなくていい。
面接官は(特に公務員の)、靴の格好よさを見るのではなくて、靴が清潔かどうかという点しか見ない。
もちろん、リクルート用なので、紐タイプで、キラキラ光る金具なんかはついていないほうがベターだ。
あなたの採用されたい会社によっては、とびっきりのオシャレをした方が良い場合もあるけど、公務員試験の場合は、恰好で目立つとろくなことにならない
デザインは無視して歩きやすい靴を選ぼう。

 

実はサトル、履き心地の悪い靴を履いて、歩いたり、走ったりしていたため、足の裏にできものができてしまったことがある。
医者にいったらホクロと診断された。
靴が合わなかったのだ。
それでも、1足しかないので、それを常に履き続けた結果・・・。

 

 

後日、セカンドオピニオンを求め、違う医者へ。

 

「あぁ、君ねぇ。最近歩いた?これねぇ。血豆だよ。放っておけばポロってとれるから、心配しなくていいよ」
と診断を受けた。

 

1か月後くらい、漫画を読みながら足をかいているときにそのホクロは取れてくれた。
まあ、なんだかまとめがつかない話になってしまったけど、足にできものができたり、血豆ができたり、魚の目ができてしまう前に、ちゃんとした履き心地の良い靴をチョイスしましょうね。




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