国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)二次試験本番の日

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国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)二次試験前日から本番前のこと

さて、明日は、いよいよ国家公務員試験の二次試験の日
ベタにとんかつを食べに近くの「さぼてん」に出かけるサトル。
頭の中では、ネットで検索した面接の質問リストを思い出しながら、イメージ。
それから、電気屋で念のために新しい目覚まし時計を買ったサトル

 

家に帰り、面接の一人芝居練習。
「受験番号○番、○○専門学校のサトルです。よろしくお願いします」を家の中で噛まないように繰り返す。
見た目も重要だと思い、スーツに穴があいてないか入念にチェック。
革靴の匂いもチェック。
爪も伸びてないかチェック。
鼻毛もチェック。
眉毛も。
まるで女の子とのデート前のように全身をチェック。
Yシャツにはアイロンをかけ、ネクタイが伸びてないかチェック。
寝る前に、日課の筋トレ。
ほどよい疲労感のもと、就寝。

 

朝は、いつもどおり、卵焼きとウィンナー、家から送ってもらった白米を食べる。
いつもと違うのは、3つの目覚まし時計が3分おきにサトルを深い眠りから起こしたこと。
日課の大便も、快調だ。
今日はなんだか調子が良いと、思うサトル。
というか、自分に言い聞かせるサトル。
緊張はしてもいい。
素直になれ。
明るく振る舞え。
とにかくまっすぐな、自分のありのままを見てもらおう。
今日はあくまで通過点なのだ。
こんなところで、つまずいてなんかいられねえ。
けど、怖い。
だけど、頑張る。

 

国家公務員の二次試験は、受からなければ、そこで試験は終了。
受かっても、採用が決定するわけでもない、単なる通過点にすぎない。
二次試験を通過しても、あくまで国家公務員に採用してもらう資格を得るに過ぎないのだ。
だから、採用試験とは違い、国家公務員としての適正・・・と言えば立派に聞こえるが、普通の人かどうかを判断するだけの試験なのだ。
そんなに難しい質問がくるわけでもない。
試験管だって、採用面接ではないんだから、掘り下げようがない。
そう自分に言い聞かせ、緊張で震える体に鞭を打ちながら家を出るサトル。
決戦のときはもう少しだ。

 

次に続く・・・。




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