自衛隊の採用試験を受けた感想と内容

スポンサーリンク

自衛隊の採用試験を受けた感想と内容

【前提の説明】
私が受験したのは、任期付です。筆記試験のレベルは簡単です。ですが、その採用については、しっかり口述試験などで人となりを判断して、適正に行われているものです。
また、自衛隊には、ほかにも幹部候補生の試験、防衛大学校だったり、いろんな試験があります。
それだけでなく、陸軍、空軍、海軍なんかもありますし、正直、その詳細については、私のような素人が説明できる立場にありません。
くれぐれも、私が受けた試験の全てが自衛隊だと、勘違いしないようにしてください。
私が受けたのは、2年の任期付きで自衛隊に入隊するというもので、任期満了後、自衛隊に残るか、就職先を見つけるか、といった区分の試験です。
それでは、サトルの合格体験記、ちょっと今回は長いですが、お付き合いください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自衛隊(任期制)の採用試験に、あまり積極的ではないサトル
そしてそんなサトルを優しく、激しくサポートしてくれる自衛隊の担当者。
駐屯地の最寄りまで到着すると、緑色のゴツイジープがお出迎え。
そして、試験会場まで拉致られる送ってもらうサトル。
まさか試験会場に遅刻しているのに、メタルスラッグみたいなやつみたいな乗り物で試験会場まで送ってくれるとは・・・。
なんだこれ・・・。自衛隊試験って、ハンター試験
サトルが緊張してというか、困惑していることに担当者は気づいたのか、担当者はサトルに優しく話しかけてくれる。
「今日は電車が遅れたから。

 遅刻した人もほかにいるから、気にしなくていいよ、受験してくれてありがとう。」
担当者の人は、見た目は、ゴツイ人ではなく、眼鏡をかけて、どちらかと言えばサラリーマン風の人だ。
とはいえ、この人が毎日数十キロ走って、腹筋、腕立て、背筋を何百回やるという日々の自衛隊の訓練をなんなくこなしてると思うと・・・。
担当者「サトル君、もう少しで到着するけど、目はいい方?裸眼でどれくらい?一番上のCの文字は見える?」
サトル「いえ、実は0.1に届くかどうかギリギリで」
担当者「あぁー、そっかー。実は身体検査があって、一番上の文字が見えないとアウトなんだ。でも、心配しないで、後でなんとかしてあげるからね」
サトル「!?」
なんだ、何かが違う。たしかに、この人たち良い人だけど、今日、朝から自分の身の周りで起きてることは普通のことじゃないような気がする・・・。
まず、状況を整理してみよう。
車の中は当たり前だがモノホンの軍人が・・・。
担当者「えぇーサトル君と合流して今から向かいます・・・えぇ、はい・・・了解rです。」
なにやら、そんなやりとりをしている。
サトルはスーツ。
まるで要人を目的地まで護衛するかのような戦争映画好きのサトルにとっては夢のようなシチュエーション。
そんな気持ちを整理する間もなく、試験会場である駐屯地へ到着。

 

目的地に到着すると、受付を済ませ、まずは筆記試験だ。

 

サトル「なん・・・だと?!」
次に続く・・・。




スポンサーリンク





スポンサーリンク


ホーム 合格体験記 公務員のウソとホント 面接試験対策 女性目線の公務員 リアルワールド掲示板