公務員一本で就職活動を縛ることに伴うリスク

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公務員一本で就職活動を縛ることに伴うリスク

公務員に落ちた時のリスクのことを気にしている人は結構いるのではないか。
勉強をしていると、人間は不安になる。
俺、ほんとに試験受かるのかなぁ・・・。
もし落ちたらどうしよう。
念のため、民間企業にも目を向けてみた方がいいのかなー。
こんな感じではないだろうか。

 

せっかくなので、この現実を前向きに捉えてみてはいかがだろうか。
民間企業は、早ければ4月に内定を決めてしまう会社もあるほどだ。
公務員の中で、やりたいことがある、公務員になるのが夢であるならば、目標に時間をいっぱいかけるべきだと思う。
勉強が大変なのは分かる。
しかし、誰もが公務員になることが夢というよりかは、頭の中で漠然と大企業や良い会社に就職するか、公務員を目指したい、といった、ちゃんとご飯が食べていける仕事がしたいと漠然とした考えを持っている人の方が普通の感覚だし多いのではと思う。
なので、悩んでいる暇があるならば、せっかくの機会だと思って民間企業の企業説明会や、採用面接を受けてみるべきだ
もちろん、本腰入れて何十社もお邪魔する必要はないし、勉強の気晴らし程度と思ってもいい。
ああいう場所で、エントリーシートの書き方や、雰囲気、話術を磨き、場馴れしていけばいいのだ。
極端に言えば、冷やかしでもいいので、企業説明会などに参加して、就職活動の雰囲気を味わっておくことは、公務員試験でも役立つし、何より人生の中でそういった経験があるというのは、いつか財産になるのでは。
もちろん、そんな自分のわがままに付き合ってくれた会社、その会社の人たちに対して、「勉強になりました!」という感謝も忘れないようにすべき。

 

サトルの通った専門学校でも、3月〜5月間、公務員試験の一次試験のラストスパートをすべきときに、あえて某有名銀行の採用面接を受けにいった者がいた。
その者たちも、どちらかと言えば、ちゃんとした仕事に就ければいいという人たちがほとんどだったが、勉強のためという理由で民間企業の説明会と採用面接に臨んでいた。

 

たしかに、公務員一本に絞り、不合格だった場合、自分が憧れる企業の採用が終了して、学生から現役で就職できず、さらに翌年現役ではないため、就職に不利になったりすることはあるかもしれないが、そんなことを気にしている暇があるなら、現時点で気になる民間企業の企業説明会に行き、ぜひ現実を目に焼き付けてみてはいかがだろうか。
そして、本意ではないかもしれないが、合格するように精一杯参加した採用試験に取り組んでみてほしい。
おそらく、不合格になるから。
不安になってる暇なんてないっていう現実を見れば、そんな悩みは吹き飛ぶはずだ。
そして、何回かそんなことを繰り返しているうちに、自然と説明会や、採用面接の場の空気に慣れ、突発的な対応なんかもできるようになってくると思う。

 

次に続く・・・。




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