公務員試験面接時にどんな服装で望むべきか

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公務員試験面接時にどんな服装で望むべきか

官庁訪問のとき、服装で気をつけなければならないことがある。
高校生は、制服、それ以後の人たちは、スーツにネクタイは基本的なことではあるけど・・・
それは、官庁によっては、クールビズを実施しているからだ。

 

クールビズとは、光熱費削減、環境への配慮などの理由から、官庁が推進している服装のことを言う。
ちょっと前は、6月からクールビズを実施していたが、最近では官公庁は、5月からクールビズを実施するようになった。
要は、
・スーツ
・上着を着ない
・ネクタイをつけずに、Yシャツの第一ボタンを開ける

こととなる。

 

実際今の公務員は、クールビズやってまっせとアピールしなければならない立場なので、必至こいてクールビズを実施している。
クールビズ実施期間に、意味もなく、お洒落を気取ってネクタイをしていると、真面目な上司から「なぜネクタイをするのだ?」と小うるさく言われることもあるくらいだ。
ここで、総務省のホームページを見てみよう。
「官庁訪問の際、できる限りクールビズで来てください」と、しかも御丁寧にクールビズについて説明書きまでされている。

 

官庁訪問、採用面接の時にどんな格好をすべきか。
クールビズが良いのか、ネクタイをしていった方がいいのか。
ネットを見ると賛否両論ある。
この点、現役公務員側であるサトルに話を聞いてみたところ、、
「わざわざ自分の会社のHPに書いてるくらいなのだから、クールビズで言った方がいいと俺は思う」
とのことだ。

 

たしかに・・・。
クールビズは強要するものではない。
「どっちでもいい」は、ある意味正解。
しかし、クールビズを実践していけば、「私は、ホームページを拝見したので、初めてクールビズを試してみました」という自己アピールができるわけだ。
このアピール、つまりは、
ちゃんと、ホームページ読んだりして勉強してまっせー
ということをアピールすることができるし、面接官と「初めてクールビズを実践してみたら、胸がスースーするし、こういう場でネクタイを付けないというところが逆に新鮮に感じました」などと談話することができるチャンスにつながる。
官庁訪問で、面接官と談話をするということ、すなわち、顔を覚えてもらうことができるわけだ。
何より、学生の方は、クールビズなんて初めてだろうから、質問したいことなんて山ほどあるのではないか?例えば、女性版はないんですか?とか。
何はともあれ、クールビズなんてくだらん!と思わず、ちょっとしたことでも、気を使って、自己アピールするきっかけを逃さないようにすることが大事だよ。
もちろん、クールビズを実施しているかどうか、官庁訪問の際はクールビズの方が良いのか予約の時に確認したり、ホームページをチェックすることを忘れないように。
特に何も書いてなければ、無理してクールビズにする必要はないからね。




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