国家公務員試験の難易度について

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国家公務員試験の難易度について

サトルは、国家公務員の一般職大卒区分や、地方中級から高卒区分の試験を受験した。
また、日々の勉強で過去問だけなら国家総合職、地方上級レベルの問題も解いてきた。
そんなサトルだから、公務員試験の難易度はなんとなく理解できたつもりだ。
せっかくなので、これから公務員試験を目指す人のためにこのホームページに残しておくことにしてみよう。

 

さて、公務員試験は全体をとおして倍率が非常に高い
国家総合職が一番高く、国家一般職大卒区分や高卒区分でも5倍から7倍程度の倍率と言われている。
これだけを見ると、いかにも難しそうとか、狭き門とか、あるいは選ばれし者のみが合格することができる試験のように見える。
だけど実際は違う。
今までサトルの合格体験記を見てくれた方ならお分かりだろう。
サトルでも、受かるんだから。
まあサトルが合格したのは、結局国家一般職の高卒区分という結果にはなったが。

 

サトルの印象としては、公務員試験は、合格するだけならさほど難しくない。
しっかり、対策を練っておけば問題ない。
ネックになるのは、年齢制限があったり、例えば、高卒区分なんかは、高校を卒業してから2年以内でなければ受験資格を失ってしまうということなどではないだろうか。
また、公務員になることより、なった後、しっかり仕事をして、同じ会社の中のライバルに勝っていくことの方が難しいような気がする。
実際、国家総合職(昔のキャリア)は、出身大学が就職してからの昇進に関わってきたり。
そもそも、国家総合職は、今まで高校などの学校の実力テストでトップテンに入る様な優秀な人たちが受けるようなテスト。
ペーパーテストが大得意な優等生君にとって、試験の難易度はさほど問題にならないはずだ。

 

難易度が気になるのは、サトルのように勉強のコツを掴む必要のある人。
国家一般職や、地方上級、中級を目指す方ではないだろうか。
こんなことを書いたら自信を失うことになるかもしれないが、年々、公務員試験は年々、全体的に難易度が上がっている
国家一般職高卒区分なんかでは、昔は、高卒現役の学生が合格者のメインであったが、今はサトルのように公務員の専門学校などでみっちり勉強した人の方が多くなってきている。
過去問を解いてると、ふと、「10年前だったら、俺は受かってる」こんなことを思ったことはないか?

 

去年は倍率がいくらだったー。
今年は倍率が下がるといいなー。
そこで一喜一憂するより、試験のボーダーを把握して、その点数をとるために、試験の中で何問解かなければならないのか。
試験問題を解いてるとわかってくるはずだ。
自身のある問題、多分あってる問題、ヤマを張った問題。
自身のある問題をいくつ増やす必要があるか、日々意識しながら勉強に取り組んでみてはいかがだろうか。




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