就職活動中のアルバイトのメリット

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就職活動中のアルバイトのメリット

国家公務員試験には、官庁訪問という制度がある基本的に、東京の霞が関とその近辺だけと考えてよい。詳しくは別の記事で話すよ。)。
したがって、一次試験が終わってから約1か月程度は、就職活動もどきをしなければならない。
サトルの拠点は東北であるが、東京まで官庁訪問しなければならないのだ。

 

まず、金が要る
サトルがアルバイトを始めたのは、公務員試験の1次試験の終了直前だった。
そのころ、電話して、なんとかアルバイトを始めることができた。
サトルが始めたアルバイトは、家から学校に向かう途中にあるコンビニの店員。
当然、昼は、試験だったり、専門学校に出席しなければならないので、夜勤に入る。
夜勤は、自給890円だった。
シフトは、試験に支障のないように店長にお願いをした。
そして、そのぶん、自分が入れる日はできるだけ積極的に入るようにした。
月10万〜14万ほどは稼いだ。

 

それから、あまり人を頼ることを嫌うサトルであっても、このときばかりは、人を頼った
東京に親戚のいるサトルは、そこを頼ったり、東京の大学に合格していた友達を頼ったりした。

 

東京はとにかく金がかかる。
まず、何をするにしても、電車に乗る必要がある。
電車代だけは、友達や親戚の家に宿泊させてもらっても、節約することは不可能だ。
そして、外食すると、物価が高いことに驚かされる。
電車代、宿泊代、リクルートスーツ、靴、リクルートセット一式(バッグ、公務員試験用の地味目なネクタイ、)。
いつもどおり、スロースターターなサトルは、国家公務員の官庁訪問に馬鹿みたいに金がかかるという現実を知り、慌ててアルバイトをしたり、準備をすることになったが、この喫茶店に足を運んでくれたみんなには、慌てないで、冷静に対処してほしい。

 

アルバイトは、ほかにもメリットがある。
よっぽど変なアルバイトでなければ、人との出会いや、そのアルバイト特有のノウハウであったり、面白情報なんかもあると思う。
アルバイトを通した経験も、人間を作っていく重要な要素になるのだ。
サトルは、アルバイト先で、初めて、故郷以外かつ、入学した学校という箱以外の友達ができる。
アルバイト先には、JKもいた、専門学生もいた。
大学生もいた。
社会人になって、会社をクビになり、ひょんなことからアルバイトしている40くらいのオッサンとも痺れる話ができた。
そして、自分から雇ってほしいとお願いをしておきながら、試験を理由にシフトを拒む問題児サトルを最後まで面倒見てくれた店長。

 

公務員試験の官庁訪問は1か月ほどで終了する。しかし、この1か月ですら、地方組はとにかく金がかかるのだ
公務員を目指している方はもちろんのこと、地方大学から東京などに就職したい大学生の方など、一つの指標になればという思いで今日は終わります。

 

 

そして、早いところ採用をゲットして、アルバイトで貯めたお金を利用して、学生生活最後の
豪遊生活
を楽しもうではありませんか・・・。
次に続く。




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