自分で髪を染める方法を模索するサトル

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自分で髪を染める方法を模索するサトル

※今回は、完全なる番外編です。

 

公務員の専門学校1年目は、公務員試験を受けるわけではないので、髪を染めても全然オッケーだ。
色気づいたサトルは、専門学校1年生時代、人生で初めて髪を染める。
中途半端なことが嫌いなサトルは、茶色とかで様子を見るのではなくて、とりあえず、あこがれの金髪にチャレンジした。
金髪に自分で染めるためには、てっきり金色の髪染めが必要なのかと思っていたサトル。
しかし、ドラッグストアに金色というヘアカラーは売っていない。
度胸だけはあるサトル・・・というか、恥ずかしいことと思っていないサトルは、店員に質問する。
サトル「あの、髪を金色にしたいんですけど、どれを買ったらいいですか?」
お店の人は戸惑う様子であったが、良い人だったのだろう、こんなバカな質問に真面目に付き合ってくれた。
どうやら、金色に染めるためには、まずブリーチをすることになるらしい。
その後、自分が好きな明るさになるように、ヘアカラーを調節していくとかなんとか・・・・。

 

自宅に帰ってブリーチをしてみるサトル。
しかし、ここで変な欲が出る。
どうせなら、眉毛も。
ってか、どうせなら外人みたいに体毛という体毛を金色に染めてしまおうか

 

一部デリケートな部分があるので、最新の注意を払いながら全身の毛をブリーチし始めるサトル。
まあまあの出来上がり。
キレイな金髪にするためには、もう一回ブリーチした方が良さそうだ。
金髪というか、オレンジに近い。
しかも全身の体毛が。
良くは分からないが、なんとなく満足したサトルであった。
鏡の前に立つと、そこには、一皮むけたサトルがが佇んでいた
学校に行くと、みんながビックリ。
気を使ってかどうかは分からないが、友達はいいじゃん、いいじゃんと言ってくれた。

 

まあ、サトル的には、髪の毛や眉毛より見てもらいたい毛があったんだけどね

 

次に続く・・・




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