国家公務員一般職の難易度はどの程度のものか

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国家公務員一般職の難易度はどの程度のものか

国家公務員試験などの一次試験について、サトルが受験したほかの試験と比較する形の方が分かりやすいのではないか、サトルが受験したデータだけでも、公務員を目指す人の参考になるのならと思い、ちょっとまとめてみた。

 

さて、国家公務員一般職は、高卒区分と大卒区分がある。
また、それと同様に、地方公務員である市役所などにも、上級、中級、初級という区分がある。
サトルが受験して、肌で感じた感想としては、簡単にまとめると以下の順番に難しかった。

 

【試験の問題の難易度は、一軍、二軍、三軍となるにつれ、簡単になっていく】

 

一軍
国家公務員総合職
総合職試験(大卒程度試験)
コメント:サトルも受けたことがないけど、専門学校のクラスで一番成績が良かった人が落ちたので、多分、難しい。
それから、受かるだけなら、おそらく、高校生時代、偏差値60以上の大学に合格するような人であれば、合格すること自体は簡単だろうが、どこの大学を卒業したかで、公務員になった後の進路が大抵決まってしまう。
サトルが過去問を読んだところ、正直、特に裁判所事務官は、専門科目がちょっと深くて問題文の意味すら理解できないこともある。
ぶっちゃけ、国家一般職の大卒区分と比較して、問題のレベルどうこうというより、受験する人のレベルが高いので、国家一般職大卒区分で間違ってもいい問題が、こっちの方では絶対に正解しなければならない問題だったりするのが難点ではないだろうか。
倍率高い。

 

二軍
国家公務員一般職(大卒区分)
裁判所事務官一般職試験(大卒程度試験)
地方上級
コメント:地方上級は受験していない(サトルの資格は、短大卒程度であるため)が、過去問のテキストなどを見る限り、国家公務員一般職大卒区分と同程度のレベル。
この辺は、高校生時代、偏差値55以上の人なら、1年くらいみっちり勉強すれば問題ないと思う。
ちなみに、消防官1類は、サトルは短大卒程度の資格しか受けていないので、詳しくはわかりません。

 

2.5軍
消防官2類
コメント:試験の問題自体は簡単だったけど・・・。

 

三軍
国家一般職高卒区分
裁判所事務官一般職試験(高卒程度試験)
地方中級
消防官3類
コメント:ちょっと捻くれた問題が出てくる。
とはいえ、1年くらいみっちり勉強してコツを掴めば、誰でも1次試験は合格するレベル。
地方中級は、1次試験は専門科目が若干出題されるものの、一般教養問題で稼げば合格は難しくないし、専門科目が国家一般職大卒区分ほど難しい問題は出題されない。
地方の市役所は、倍率がめちゃめちゃ高い(百数十人の受験者に対し、1次試験の合格者は3人、二次試験の合格者は1人)ので、そういう意味では、二軍レベル(だけど、サトルでも一次試験はとおったので、三軍にしたよん)

 

四軍
海上保安庁(高卒程度)
自衛隊(任期制
コメント:ちゃんと勉強すれば、誰でも合格できるチャンスのある部類です。
ただ、公安系のお仕事は、体力うんぬんより、サトルは団体行動が苦手だったりするので・・・。
そういった意味で苦労するかも。

 

あと、参考になることとしては、サトルの高校生時代の偏差値は、41だったことかな
そんなサトルは、2年勉強して、三軍以下のの一次試験はほとんど合格(自衛隊だけ不合格)。
少しは勇気出たなら幸いです(笑)
ちなみに、最後の悪あがきとしては、特に国家公務員なんかは、区分によって関東の方が採用数が多くて倍率が少ないからボーダーが低かったりもするんだ。
そういうのは、年々違ってくるからここでどうだ!っては言えないけど、そんなのは、インターネットで簡単に調べられるから、田舎を出て働いてみたり、あるいは、田舎で働くことを検討してみるのもいいかもね。
希望通りにはならないかもしれないけど、とりあえず、公務員に合格してから、希望の地方に行くことだって可能なわけなんだから。
次に続く・・・。




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