なぜ勉強をするのか?に気付けるかどうか

スポンサーリンク

なぜ勉強をするのか?に気付けるかどうか

学生時代は、意味も分からず勉強していた。
学生時代の勉強は、意味も分からず、それが何のために必要かも理解せず、理解しようともせず、ひたすら教科書にかいてあることを覚えること。
教科書にかいてあることを、試験用紙に書き込めば良い点数が取れる。

 

良い点数が取れれば、周りは誉めてくれる。それは、進学校と呼ばれる高校に入学し、一流と呼ばれる大学に入学し、卒業し、第一線で活躍している日本企業に就職することが、素晴らしいことだというのが常識だからだ。
学生はこうやって勉強する。
「高校生になりさえすれば、楽になる」
「大学生にさえなれれば、幸せな学生生活を満喫してやる」
「一流企業にさえ就職できれば、俺の将来は安泰だ」

 

これが今の日本の通常の教育だ。それを悪く言うつもりはない。
ただ、その現状で考えるところや、言いたいことはたくさんあるが、今回は、勉強のコツという点で一言。

 

勉強するなら、やはり目標から立てるべきではないか?
自分がなりたいものはなんなのか。そうすることで、初めて

 

自分にとって必要なことは何なのかが見えてくるのではないか。

 

もちろん、この時代のサトルは、こんなことを悟ってはいなかった。このことに気が付くのは、サトルが公務員になって10年弱のころ。

 

さて、時期は7月末で夏本番。合格発表は8月とはいえ、すでに不合格が99パーセント確定しているサトル。
国家公務員3種の試験は9月中旬。それを目指すか、もう一年浪人するか・・・。
サトルは、途方に暮れ、一人で川にたたずんでいたのだった・・・。
頭大丈夫か?サトル!?
次に続く・・・




スポンサーリンク





スポンサーリンク


ホーム 合格体験記 公務員のウソとホント 面接試験対策 女性目線の公務員 リアルワールド掲示板