海上保安学校採用試験を受けるサトル

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海上保安学校学生採用試験を受けるサトル

裁判所事務官を受験した話を紹介したところだけど、実はサトル、海上保安学校学生採用試験も受けていた。

 

海上保安学校学生採用試験というのは、いわゆる海猿・・・ではない。
海猿は海上保安大学校になる。

 

これは、こんなことを書いていいのか分からないが、完全に練習、テストに慣れるために受験しただけだ。
試験内容は、高校生レベルの一般的な科目の知識や、簡単な計算問題が出題される。
専門学校のクラスでも、一次試験を通過したものは多い。
こんなことをしたら、本当に目指している人に迷惑とか思うかもしれないが、それは違うと思う。
受験するのは、決して悪いことではない。筆記試験ももちろんのこと、特に面接試験については、ある程度「慣れ」が必要になるからだ。
面接官に、自然に自分の考えていることや、考えてきたことを分かりやすく伝えるためには、慣れが必要だ。
実際、大学で民間企業に就職するため、面接試験を30社以上受けてようやくコツをつかみ、採用を勝ち取る人だっているくらい。併願することはごくごく、当たり前のことなのだ。
もちろん、合格通知がきたときは、担当者に、正直に、自分の第一希望はここですと、お世話になったお礼を述べるべきは言うまでもないが。

 

正直これは、専門学校の方針で、最初はサトルも面倒くさいし、そもそも行きたくもない会社を受けることになんの意義がある?と思っていた。
実際、希望していない試験の面接で苦労することになる。志望動機がそもそもないからだ

 

ただ、こうやってサトルは、こうやってどんどん場数を踏んで、公務員試験にある程度慣れていくことになる。
今考えれば、この専門学校の方針は、間違ったものではなかったのではないかと思っている。




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