面接の場における面白エピソード

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面接の場における面白エピソード

公務員試験に限らず、就職活動ではドラマのような面白エピソードが多数存在する。
サッポロビールのエピソードを聞いたことはないだろうか?

 

とある男のサッポロビールの採用面接の話。
具体的には、男は、面接室に入って来るや、普通は「失礼します」といって入室するのが常識ではあるが、それもせず、面接官の前に立ちはだかる。
面接官に座るよう促され椅子に座る男。

 

面接官「お名前は?」
男「・・・」

 

面接官「自己アピールをしてください。」
男r「・・・」

 

終始黙秘する男。
どうにもならないと判断した面接官は、男に帰るよう促す。そうすると一言男は口を開き、退室した・・・

 

「男は黙って黒ラベル」

 

そして、その男はサッポロビールに正式採用されるというもの・・・
極端過ぎるが、就職の面接は自己アピールの場なのだ。そこで、形式的なことを言っても、倍率が高ければ高いほど合格する確率が下がっていくだけ。

 

自分にはこれができます

 

を面接官は期待しているのだ。
サトルは後に、専門学校で面接対策を受けることになる。しかし、良くも悪くもあまりに形式的になってしまった。
実際、公務員試験の面接官に苦笑いされたこともある。
公務員試験の二次面接で、面接官に「学校で心に残っていることは?」と聞かれ「ゼミ旅行で海外に初めて行ったことです」といった瞬間、面接官から「あの学校は、みんなそれを言うんですよね」と返されたことがある。
面接官はプロ中のプロ。でなくとも、1日に何人もの候補を面接していると、普通の人間なら飽きるのは当たり前だ。ここで個性を出す方法としては、このゼミ旅行でどんなところが楽しかったかを話すこと。
サトルが海外旅行で経験したハプニングを話したところ、面接官は笑ってくれた。こういったやりとりが重要になる。

 

まあだからといって、面接官の笑いを誘うような、

 

一発芸を磨けということではないですけどね(笑)

 

※ ウィキペディアによれば、サッポロビールは、この事実を否定しているとのことですたい。




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