公務員試験の専門科目の壁をぶっ壊す

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公務員試験の専門科目の壁をぶっ壊す

公務員を目指したいと思っている人の中で、どんな形でもいいので、法律にかかわってみたいと思う人は少なくないのでは?
そういう意味で、専門科目は、とっつきやすい科目ではないだろうか。
サトルも例外ではなく、一般教養は勉強のモチベーションがなかなか上がらなかったものの、法律科目の勉強は非常に効率よく進んでいた。
サトルの時代には、憲法、民法、行政法、政治学、経済学、マクロ経済、ミクロ経済、英語・・・そういった専門科目のうち、6科目選択する形式であった。
平成24年度には、というか、サトルが受験した年代からだいぶ形式も変わって、今は、国家公務員T種という分類がなくなり、総合職と呼ばれるものになった。
さらに、国家公務員U種に該当するのは、一般職と呼ばれるようになり、人事院のホームページから引っ張ってくると、以下のとおりの選択方式になっている。
「次の16科目(各5題)から8科目を選択し、計40題解答
??政治学、行政学、憲法、行政法、民法(総則及び物権)、民法(債権、親族及び
??相続)、ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学・経済事情、経営学、国際関係、
??社会学、心理学、教育学、英語(基礎)、英語(一般)」

 

大学を卒業予定の方で、この中の専門分野を勉強された方は、迷わずその教科を強化するすのが良いでしょうな。
問題は、サトルのように、専門分野がない人。やってみて、この中でおすすめは憲法、民法(物権、債権)、マクロ経済、ミクロ経済、行政法、財政学、社会学ではないだろうか。
憲法は、過去問の判例を覚えていけばなんとかなるし、民法もそこそこ。マクロ経済、ミクロ経済は、分からない問題は本当に分からないが、基礎的なことは覚えておいて損はない。
行政法もその年で左右されるが、割と安定して点を取りやすい。財政学、社会学はもはや運・・・。それか、いっそ、英語の基礎、一般にチャレンジするという方法もある。
英語は、勉強すれば勉強するほど点数が上がる教科で、しかも必要なものは暗記力だけ。1日10個、単語を地道におぼえていけば、2年勉強するなら、単純計算で3000語以上覚えられるだろうし。
何より、アテにしていた教科のレベルがたまたまその年異常なほど難しいレベルになるということも稀ではないので、保険として英語を勉強しておいて損はない。
科目の選択は、公務員試験本番で選択できるので、勉強していない教科でもあきらめず、問題文全体を見て解いていくのが良いだろう

 

サトルは本番で40点中、28点をマークしました。これは、一般教養試験次第ではまだ分からない点数。馬鹿でもこれだけやれるんですよ。君はもっといい点数取ってね。
もちろん、サトルの職場の周りには、35点とか取ってる人がごろごろ。

 

サトルの時代も問題数は同じで、東北地方のボーダーラインは55点くらいと言われていた。ここだけの話、法律科目の点数の方が大きいとも言われている。
実際、クラスメートで同じ50点でも、一般教養30点、専門科目が20点で不合格でも、専門科目が30点で、一般教養が20点しかとれなかった人は合格していた。
専門学校に入ると、そういった情報が何もしなくても得られるというのが最大のメリットである。専門学校はその情報量を商売にしているわけだ。ちょっと話それたけど。

 

さて、あなたは、サトルを超えられるかな?
それでは・・・また公務員合格体験記をつづっていくこととします。




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