公務員試験の基礎能力試験(旧一般教養)を克服するコツ

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公務員試験の基礎能力試験(旧一般教養)を克服するコツ

公務員試験の基礎能力試験(旧一般教養)というのは、高校時代に学んだ科目(一般知識)と、パズルみたいな問題(一般知能)で構成されている科目だ。
知識分野は、大学受験を経験した人なら、過去問を解いていくとポイントがだんだん分かってくるものだと思う。
そうでなければ、まずは過去問を10年分さかのぼり、何が出題されているか傾向を調べるところから始めてみてはどうだろう。

 

そして、パズルみたいな問題をいかに効率良くとけるかという壁が立ちはだかる。
パズルみたいな問題は、解けそうだけど、すぐには・・・あっ、でもやっぱりもうちょっと頑張れば・・・という問題が出てくる。
実際、根性で指を折って時間さえかければ解ける問題なのだが、試験には制限時間がある。
この問題を簡単な数式を使ったり、ちょっとしたコツで短い時間で解けるか否かが合格のカギになるわけだが・・・これはちょっとしたヒラメキも必要ではあるが、やはり慣れが必要なのだ。
実際には、計算式を使うより、指を折って数えた方が早かったりする場合もある・・・。

 

過去問は10年くらいが適当だと思われる。というのは、やったことのある人ならわかると思うが、あまり昔まで遡っても、意味がない。びっくりするほど、簡単すぎるのだ(笑)
サトルも、頭の回転が良いほうではなかったため、この一般教養という科目にてこずったものの、最終的にはだいぶマシになった。
サトルは、1問1問解決していかないと、ストレスが溜まる性格だであったため、試験時間が始まって最初の壁であるすぐに解けない1問に時間を使い過ぎ、残りの30問を10分で解くというくらい要領の悪い子だ。
だが、最終的にこれを克服。というか、自分がいかに容量が悪いか気づいたのだ。
すぐに解けそうな問題は、問題用紙に印をつけておき、後から解くようにした。
その結果、余った時間で、根性で数字を数え切ったりすることができるようになり、さらに、全問にバランス良く考える時間がいきわたるようになり、結果的に点数が飛躍的に上昇した。

今日のまとめ(公務員試験の一般教養を克服するコツ)

・基礎能力試験は、数的推理などの一般知能が合格のカギ
・分からない問題は、後に回し、考える必要のない知識問題を先に解く
・最後に分からなかった問題を根性で数えて解いてみる




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