公務員にうつ病は多い?休職や退職を考える前に病休について

スポンサーリンク

公務員にうつ病は多い?休職や退職を考える前に病休について

公務員にうつ病が多いと言われている。
実際どうか?
現役公務員のサトル君から聞いた話では、うつ病というか、精神的に病んでしまって休職してしまった人を見たことがあるらしい。

 

多分、一般的に見れば、どうして公務員みたいな誰でもできる、楽な仕事で、精神的に追いつめられておかしくなっているのか、そもそもその人の器の問題ではないのか、そう思う人もいるだろう。
けど、実際は、いろんな部分が違っている。
仕事は、イメージとは違って忙しい部署(一週間のうち、家でご飯を食べられるのが2回だけとかそういうレベル)もあったり。
たまたま、近くに頼れる人、助けてくれる人、そういう人がいなかったり。
毎日、苦情に悩まされたり。
原因は色々ある。まあ公務員だろうが違うだろうが、どこも同じだと思うけどね。

 

一つ共通しているのは、心が病んでしまった人は、ほとんど頭が良くて、仕事熱心で、一生懸命な人だ。
どうして?ってサトル自身も思ったけど。
おそらく、これできるか?と聞かれて、今忙しいのでもう少し待ってくださいと、はっきり言えない人が、精神的に追い詰められた最終的な状態のような気がする。

 

さて、うつ病になって仕事を休んでも、早いうちなら公務員の場合は、まだまだ社会復帰のチャンスはあると言えるだろう。
なぜなら、公務員には、90日の病気休暇が認められている。
もちろん、診断書が必要になるけど。
万が一90日を超えると、給与が減額され、休職になる。
2年目以降は、給与は支給されなくなる。
実際、90日間の病気休暇後、1日だけ出勤して、また次の日から休見続けるなんていう人もいれば、本当に心を病んでしまって、静かに退職される人もいるし、その実態は様々だ。

 

うつ病はどうやって予防するのか?
これはマスター個人の見解だけど、万が一、仕事で悩みを抱えて、精神的に疲れてきてしまったら、体を壊してまで一生懸命働かなければならない理由を今一度考えて欲しい。
あまり大きい声で言えないが、例えば、1日仕事をずる休みして、気分がリフレッシュして仕事の効率が上がって、残業も減るくらいなら、俺はむしろずる休みした方がいいと思うくらいだ。
それくらい、柔らかくこなしていくのがいいのではと思う。

 

他人から嫌がらせを受けているとかであれば、自分を自分で守ることも今はできる時代だし(録音機とか。)。
なにより、悩みがあるのであれば、会社の内外問わず、信頼できる人に相談をすることが一番ではないかと思う。




スポンサーリンク





スポンサーリンク


ホーム 合格体験記 公務員のウソとホント 面接試験対策 女性目線の公務員 リアルワールド掲示板