高卒公務員の年収や給料の実際

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高卒公務員の年収や給料の実際

公務員試験の合格体験記をつづっているサトル君は、結局どんな形で合格したのか?
サトル君は、まず、高校を卒業したね。
その後、2年間、公務員の専門学校に通ったんだよ。
最終学歴的には、専門学校卒になるわけだ。
今日は、ちょっとだけ公務員の給料の話をしよう。
そうなると、現役高校卒業生に比べて、2年間分、初任給が高くなる。
といっても、ほんっっっっっとに微々たるもんだけど。10,000円くらい。
サトル君の初任給は、手取りで14万円。16万円からは、所得税や住民税、年金なんかが差引されるからね。
これは、サトル君が夜のコンビニでアルバイトをしていたときの手取りより少なかったらしいから、サトル君ショックだったみたいだね。
でも、現実はそんなもんなんだけど・・・。

 

そうなると、年収は?ってことなんだけど、年収は単純計算で16万×12月=192万円
これに、ボーナスがついてくるけど、上半期分は、試用期間ということで、半分しかボーナスをもらうことはできない。ボーナスは、月収の1.9倍として、
15万円+30万円=45万円
つまり、高卒程度の試験である国家公務員一般職(高卒)の初年度の年収は、237万円ほどになるわけだ。
当然、「年収」なので、手取りはもっと少なくなるけど。
2年目でも、結局年収300万円に届くかどうかぎりぎりなラインだ。

 

大体の目安だけど、300万円を自然な形で超えるのに(極端な、月に100時間以上の残業を強いられた場合を除く。強いられる場合もある。)、5年(25歳〜29歳)ほど。400万を超えるのは、10年後(30〜35歳)。
500万円を超えるのは、15年後・・と思えば分かりやすい。
国家公務員で言えば、一般職の大卒区分も大体、これよりちょっと多くて、国家公務員の総合職になると、これが全然違ってくるのだ。

 

サトル君は、公務員に就職してからの初年度、車の免許証の分割払いに頭を悩ませることになるんだ。公務員になりさえすれば余裕だと思ってたらしいから|д゚)




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