公務員の年収の実態とは?30歳男の実際の年収

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公務員の年収の実態とは?30歳男の実際の年収を公開

今日、モーニングコーヒーを飲みながらツイッターを見てたら、びっくりしたよ。
あんまり驚いたから、コーヒー吹き出しちゃったよ。
いやね、その内容っていうのはこんな感じなんだ。

 

とある公務員叩きでご飯を食べてるジャーナリストなんだけどさ、こんなことをつぶやいているんだよね・・。
「国税庁によれば、2012年の民間給与平均は408万円。従業員5000人以上の事業所の男性社員の平均で664万円。電気・ガス・熱供給、水道業の平均が718万円。私が国の予算書から割り出した、国家公務員一般職の平均は873万円でした。」
で、さらに、これに反応した人がいてさ。
「873万円ってどうやって出したんですか?私がネットで拾った主計局公表資料から概算で計算したら、928万円になりましたよ。」

 

いやね、
・・・こんなに年収高いんだったら、うちのコーヒーの値段上げよっかなクソったれと思ってさ。
さっき、ちょっと気になったらサトルに聞いてみたんだよね。

 

・・・サトルとの会話
マスター「サトル君、君月にいくらもらってるの?」
サトル「いやぁ、そんなの恥ずかしくていえな・・・」
マスター「いいから言えよ」
サトル「俺の給料はわけあって言えないけど、俺の友達の給料なら・・・・。大卒の人で、30歳の国家公務員だよ。俸給支給額っていうのが、あって、それが大体20万くらい。そこに、地域手当が何パーか出て35000円くらい、霞が関の本省で働くと、本府省庁手当ってのも出るけど、俺の友達まだ若いから4,000円くらいでしょ。今月残業代が少し出て4万って言ってた。」
マスター「え?ほかに税金とか支出もあるだろ?」
サトル「うん、共済への短期掛金が15,000円(健康保険関係とか)くらい、長期掛金(年金とか)が25,000円くらい、所得税は7,000円、住民税が1,5000くらいかな」
マスター「だよね。そうすると結局手取りは?」
サトル「ええと、20万くらいかな。」
マスター「だよね、良かったよ、値上げしなくて。
サトル「?」
マスター「いや、このツイッター見てよ。国家公務員一般職の平均年収が900万弱なんだって」
サトル「よし、俺ももう少しで年収1000万か!!」
マスター「あの、サトル君。君如きが年収1,000万円とかもらってたら、悪いけど、もうコーヒー奢らないし、値段上げるよ?本当の年収教えてごらん。」
サトル「さーせん、調子こいてました・・・。これも、俺の友達の年収だけど、短大卒程度の資格で、国家一般職を合格して、10年目の人だから、今30歳か。その人の年収が、420万チョイ。それは給与所得の源泉徴収票に書いてある支払金額で、給与所得控除後は、300万に届かないくらいの金額になるみたい。聞いてびっくりしたよ。俺の初任給の時と比べてそんなに変わってなかったし。」
マスター「なるほど」

サトル「いや、一体どういう計算すれば国家公務員の平均年収が900万弱になるんだ・・・分母と分子も良く分からないし、国の予算書見て計算したって言ってたけど。まさか、公務員って内閣総理大臣とか、最高裁長官とか、その人たち含めてたりすんのかな」
マスター「かもね。まあ、あたかも、公務員全員が平均年収900万弱もらってるみたいな書き方は良くないよね。サトルやサトルみたいな貧乏人がウチの店に来てくれんきゃ僕の商売もあがったりだからさ、安心したよ、サトル君が庶民派な人で

 

 

・・・時は戻って
とまあ、こんな感じで。
このジャーナリストさんのツイッターの肩書が「お役所問題を追及するジャーナリスト」らしい。
まあ、僕は、「お役所問題を追及するジャーナリストを追求するジャーナリスト」みたいなことは好きじゃないからね。
公務員のリアルワールドを知ってもらうのが、うちの喫茶店のコンセプトだからさ。




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