公務員になるにはとにかく早めにしかけることだ

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公務員になるにはとにかく早めにしかけることだ

公務員になりたいと思ったのはなぜ?
特にやりたいことが見つからず、ただ何となくという人もいれば、俺はいい大学に入って公務員になって一生安泰に暮らすんだという人もいるかもしれない。
きっかけはなんでもいいんだけど、公務員には年齢制限があるのを知っといたほうがいい。
とりあえず、国家公務員を見てみよう。
・国家総合職 院卒者試験 年齢制限 30歳未満 
・国家総合職 大卒区分 年齢制限 21歳から30歳未満
・国家一般職 大卒区分 年齢制限 21歳以上30歳未満
・国家一般職 高卒区分 年齢制限 高校卒業見込み以上、卒業後2年以内(普通なら、20歳まで)

 

どうだい?
高卒区分は、普通に中学を卒業してすぐに高校生になった人なら4月1日以降に20歳になる人はラストチャンスになるし、大卒の人でも、浪人してなくても、卒業見込の人は22歳。
大学に通ったことのない人は、21歳以降、国家公務員になる壁が非常に高くなるし、大学を卒業して、民間に就職して、ちょっと人生勉強してると、30歳なんてあっという間に過ぎると思うんだ。
意外と早いだろ?
一回民間に就職した人が公務員への転職するもいいけど、よっぽどの「気持ち」と、あとは時間を有効に使える人でないと、仕事をしながら試験勉強をするのは精神的にもきついのであまりお勧めできない。
さてどうだろう。
そうすると、必然的に、早めにしかけることがいかに重要なことか分かってくるはずだ。

 

何からやっていいか分からない人は、近く公務員専門学校なんかで、官庁が企画、参加している説明会に参加してみるのもいいだろう。
自分で勉強できない人は、アルバイトで学費を稼ぎながら、公務員の専門学校などにダブルスクールするのも手だろう。
サトル君は、成り行きで専門学校に入学しちゃったみたいだけどね。




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