公務員の時給を見てみよう

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公務員の時給を見てみよう

この記事は、公務員の給料を知りたい人よりかは、
やりたいことが見つからなくて、でも、会社に所属して、
組織の兵隊としてこき使われるのは嫌だから、とりあえず、
アルバイトでもして食ってこうかなって思ってる人に、
見てもらいたいなぁ。
できれば、高校生のうちに、こういった現実を知ってもらいたいんだ。

 

 

公務員の給料を分かりやすく理解するにてっどり早いのは、
時給換算してみるのがいいかもしれない。

 

公務員喫茶に情報提供のあった一人で、
国家公務員一般職高卒区分で採用された31歳の給料をモデルにしてみよう。

 

Aさん(勤務歴10年)
号棒2−29(月給235,700円)
235,700円÷20日(1か月大体20営業日として)=11,785円(日給)

 

11,785円÷8時間=1473.125円(時給)

 

国家公務員は定期的(基本的に1年に1回、1月1日)に昇給する。
例えば、4号棒の昇給があったとすると
号棒2−29→2−33
月給は242,100円にUP。

 

同じように計算すると、時給は、1513.125円。
1年で大体40円時給がアップする。
さらに、ボーナスも出るし、月給が増えているから、
ボーナスも若干増えることになる。
ちょっとだけ頑張って、大学へ行って、大卒区分で
採用を受ければ、全体的にもう少しだけUPする。

 

例えば、地方のコンビニの夜間のアルバイトが850円。
アルバイトで時給を10円上げてもらうためには、並々ならぬ、運と努力が必要なのは、
誰でも理解できるのではないか。

 

公務員に限らず、民間の会社員、つまりサラリーマンになれば、
こういった給料をもらうことができるようになる。

 

さらに、組織に所属することで社会的な信用度が増す。
例えば、結婚するときに、相手の親に安心してもらえたり。
物理的な部分では、銀行からお金を借りて、
マイホームを手に入れることだって、可能になる。
アルバイトだけでは、銀行はお金なんか貸してくれないこともある。

 

 

この現実を見ても、サラリーマンはカッコ悪いと言えますか?
会社員、公務員になって、結婚して、子供できて、住宅ローンを
背負って、そんな普通を必死に生きているのが、普通すぎてかっこ悪いとか、
まだその口で言えますか?

 

 

やりたいことが見つからなくて、とりあえず、フリーターでも
なろうかなと思っている人。
サラリーマンなんてだせぇから無理とか思っている人。
一度立ち止まって考えてみてはどうだろうか。




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