国家公務員と地方公務員の違いを3つのポイントで解説

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国家公務員と地方公務員の違いを3つのポイントで解説

やあ、こんにちは。調子はどうだい?今日は国家公務員とはについて説明することにするよ。
国家公務員とは、都道府県をまたいで仕事をすることができる公務員のことを言うんだ。
逆に地方公務員は、基本的に各都道府県内で仕事をすることになる。これ・・・ほぼ一生ね。ここ重要よ。県庁や市役所によっては、研修や出向、支所なんかがあって、都道府県外に出ることもあるけど。
だから、君が「たまには田舎から出て自分の力を試してみたい!!」とか地方公務員になってから野望を抱いたとしても、練習試合の日にちを1日間違えてアウェイのコートにユニフォームを着て入っていくことくらいトンチンカンなことだから、選択を間違いないようにね。

 

あっ、でも、国家公務員は逆に、寒い地方が嫌いでも、寒い地方に無理やり転勤させられたり、恋人ができても、「実は・・・転勤が決まったんだ・・・俺と別れてくれ」なんて別れ話を切り出さなければならないこともあるから、どっちもどっちだからそんなに悩む必要はないよ。

 

さてさて、これだけでは、お先真っ暗なので、明るい話をしておこうか。
実は、国家公務員であっても、職種によっては、ほとんど都道府県をまたがずに、地元で勤務するケースもあるのだ。
実際マスターの友達も、地元の自宅から車で30分圏内の勤務場所で勤務していたし、東京で採用をうけて、10年ほどずーっと同じ場所で勤務してる人もいるからね。マスターの友達は、北海道から沖縄に行けとかそんなことを言われる職種ではなかったことが幸運だったんだろうね。東北管内で2年に1回転勤ができて、いろんな地方の観光めぐりしたり、美味しいものが食べられるって喜んでるくらいだったよ。

 

あっ、そうだ。これも言っておかんきゃ。地元がいいからといって、地元の市町村役場、警察署、消防署になってで勤務したいと、そういった形で将来を考えている若いのもいるね。それは素晴らしいことだけど、例えば、地元にハローワークはないかい?それから、法務局、刑務所、検察庁、保護観察所、税務署この辺は、君の地元にもあるはずだ。この辺は全て国家公務員だから、考え方を変えて言うと、チャンスさえあれば、どんな土地でもで力を試すことができるような仕事なんだ。
あっ基本日本国内だけだからね(笑)。ただ、外務省とか、中央官庁のキャリア(現国家公務員総合職)なんかは、何年間か、海外の大使館で仕事をすることになったりするから、これも全てがそうとは限らないけど。

 

どうだい?少しはためになったかな。選択肢は意外と多いだろ?ぜひ広い視野をもって君の将来を考えて欲しい。
さて、そろそろ店を開ける準備をしようかな。

 

ちなみに、国家公務員T種、いわゆるキャリアは、こんなことで悩んでられなくらい、人生を仕事に捧げるくらいの勢いがないとやっていけない仕事だから。これは別の機会に話すね。

 

今日のまとめ(国家公務員と地方公務員の違い)

1.国家公務員は、日本全国どこでも公務員でいられる公務員
2.地方公務員は、基本的に都道府県内で公務員でいられる公務員
3.「地元に貢献したいから、地方公務員をチョイス」するのでは、はっきり言って思考が浅すぎ。広い視野を持つべし




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